さまざまな生薬からなる漢方薬も、当然のことながら副作用があります。
例をあげれば、カゼの初期によく効くといわれ、ほとんどの人がご存じの葛根湯にも、かゆみや不眠、吐きけなどの副作用があると報告されています。
また、西洋薬と漢方薬の併用もあまりよくありません。
例えば、かつて大きく報道されたものの中に、インターフェロンと小紫胡湯の組み合わせがあります。
インターフェロンはC型肝炎を治療する特効薬。小紫朝湯は鼻炎やぜんそくの人などによく用いられる漢方薬です。
インターフェロンと小紫胡湯が併用されると、肺炎の起こる場合があります。
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